1. >
  2. できれば借りたくない

できれば借りたくない

以前ふと業者からお金を借りて、その後気づいたら何十万になっていた。

銀行口座の感覚になってしまって、降ろせるもんだから自分のお金と思った。

返しても返しても利子が高くてあまり減らない。

そんな時転職し、退職金を返金にあてて

何とかなくしたのですができればもう借りたくない

なるべく避けたいが、事業等で必要な場合には仕方がない

お金を借りることは、アクシデントで今すぐに銀行から下ろせない場合以外には、なるべく避けるべきだと思います。

しかし、事業を行っている場合には、自分の元手の範囲だけでやっていくには限界があるため、仕方がないとも考えています。

もっとも、その場合であっても、きちんとした返済計画を立て、それが実行可能であると判断した場合であることが必要です。

無計画にお金を借りることは、だらしがない印象を与え、社会的な信用をなくしたり、人間関係にひびが入る原因になると思います。

利子が高そう

本当に困った時は、業者に借りることはいいことだと思います。

但し、返すめどがある時のみ借りるべきだと思います。

計画性の無い借金は生活をめちゃくちゃにしてしまうし、最後は身を亡ぼしてしまうと思うので、そのような借金は嫌いです。

親戚や友人等に借りるという手もあるが、返すときお礼を言ったり、お礼の品物を送るという事になるので

結局高くついてしまうと思います。それに後々まで、汚点が残ってしまうのも知り合いから借りたくない理由です。

ケースバイケース

友人同士のお金の貸し借りは、その人との生活によって、金額が比例すると思います。

友人を差別するわけではありませんが、

同じ年月の付き合いで、遊んだり飯を食べる頻度も同じくらいの友人でも、

その人の普段の生活で全然変わると思います。

「家庭を持ってる真面目な会社員の10万円貸してくれないか」(30歳:友人)と、

「ギャンブルを趣味とし、バイトを転々とする自宅生の10万円貸してくれないか」(30歳:友人)では、

やはり、違うと思います。