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  2. 相手が嫌な気持ちになる

相手が嫌な気持ちになる

お金を借りることは物の貸し借りとは違うので

相手の負担になり関係悪化につながると思います。

信用を簡単に失いかねないので

お金を借りる場合、自分は家族から借りようと思います。

返す自信が自分に合っても

万が一の場合に備えることが必要です。

10円借りると100万借りるのでは

大きさは全然違いますが

借りられる方にとっては「お金」には変わりないです。

稼いだお金を貸すほど嫌なことはないと思います。

それは私が貸すのが嫌だからかもしれませんが。

人の信用を失う

切羽詰まっていても自分の仲の良い友人にお金を借りることはしたくないですね。

例えば手持ちがたまたまないのに銀行に寄っている暇がない時は一緒に居た友人から借りて後日返すというのは問題がないと思うんですが、返せる目処がない場合に借りてしまうと自分も仲の良い友人もギスギスした関係になってしまうと思います。

そしてそこから喧嘩やいざこざになり、以前の関係には戻れなくなってしまいます。

せっかく仲良くなった友人をそんなこでなくしてしまうのは、とても悲しいことだと思います。

なので友人からは借りることはしたくないです。

借りずに過ごしたいと思ってもどうしてもいる時がある

私は母親に、お金を借りたことがあります。

そのときは、葬式が重なり、どうしてもその出費が必要になったからです。

そのような交際費に当たるものは、使わないと言うわけにはいかないので、そのことは大切にしたいと思っています。

そして母親に借りたことは、その葬式に出席する事ができたので、とても感謝しています。

そして今後も、お金が必要となった場合は、そのように借りることがあるかもしれないという気持ちを持っています。

そのことは、仕方がない事だと感じます。

借りる場所によっては悪質なこと

以前に消費者金融で働いていたことがありますが、

意外と多いのが公務員の超過債務です。土地担保までして

借りている人とかいて、散々税金から高収入得てるでしょう?と思うと

けっこう腹立たしい気がしましたが、いったい何にそんなに使っている

のかと思いました。また、ダントツでトラックドライバーさんも

利用者に多い気がしました。ほとんどはギャンブルだと思いますが、

いつそんな時間があるのかと思いました。実際、時代劇みたいに

治療費が・・・なんてひとは世の中そうそういませんね。